お知らせ

●2020/ 5【開講中コース】2講座追加しました。
・「新型コロナウイルス 2019(COVID-19)について」
  埼玉医科大学 医学部 総合医療センター総合診療内科 三村一行先生
 【内容】感染症専門医から薬剤師に向けて、わかりやすく解説をいただきました。ぜひ、最新の情報を視聴してください。
●2020/ 3下記3講座を追加しました。
・「田舎のクリニックの話」
 たいようクリニック 中野博司院長
・「健康長寿のための正しいお薬の飲み方を考える」
 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 理事長 荒井秀典先生
・「ポリファーマシーって知っていますか?~高齢者が気をつけたい多すぎるくすりと副作用~」
 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 薬剤部 溝神文博先生
●2020/ 2下記3講座を追加しました。
【介護予防・健康寿命延伸】在宅医療での薬剤師のあり様をどう考えるか?
【開講中コース】老人保健施設の機能としての在宅復帰と薬剤調整
【長生きを喜べるまちづくりシンポジウム】地域でなおしささえる医療  おたがいさまのまちづくり
●2020/ 2新型コロナウイルス「COVIDー19」(コビッド・ナインティーン)を中心に「感染症について薬局から伝えたいこと」を掲載しました。

地域包括ケアを担う薬剤師の為のインターネット研修

当インターネット研修は、日本薬剤師研修センターの「集合研修」に認定されており、90分間程度の講義と確認テストで1単位を取得することができます。(受講シールは郵送でお送りいたします) 24時間受講可能ですので、皆様のご都合に合わせて学習することができます。

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What's NEW

新型コロナウイルス2019 (COVID-19)について

講師:埼玉医科大学医学部 
   総合医療センター総合診療内科 三村一行 先生
 感染症専門医から薬剤師に向けて、わかりやすく解説をいただきました。【2020年5月9日撮影】

感染症について薬局から伝えたいこと

講師:医薬情報研究所/㈱エス・アイ・シー 堀 美智子 先生
 新型コロナウイルス「COVIDー19」(コビッド・ナインティーン)を中心に感染症について薬局から伝えたいことを堀美智子先生にまとめご講演いただきました。【2020年2月19日撮影】

薬物療法セミナー 全18講座

講師:スギ薬局 医学博士 元愛知医科大学教授・薬剤部長 岡田啓
 処方箋を見て、「このくすりは何の為に出ているんだろう?」と疑問に思ったことはありませんか?そんな疑問にお応えするセミナーです。 服薬指導を豊かにするために、ガイドラインや処方例を用いて処方根拠を把握し、皆様と一緒に「応用から基礎」に戻る形式で、復習・確認をしていきます。

在宅医療での薬剤師のあり様をどう考えるか?

講師:桜美林大学 老年学総合研究所 所長 鈴木 隆雄氏
   名古屋大学医学部附属病院地域連携・患者相談センター
   病院准教授鈴木裕介氏
   一般社団法人スマートヘルスケア協会(SHCA)
   東京大学 岡﨑 光洋氏ら
 在宅医療での薬剤師のあり様をどう考えるか?をテーマに講演と総合討論を行いました。

老人保健施設の機能としての在宅復帰と薬剤調整

講師:介護老人保健施設竜間之郷 施設長 大河内二郎 氏
老人保健施設の役割と介護報酬上の位置づけ
老人保健施設の役割
老人保健施設の処方動向
在宅復帰と地域連携
以上について講演をしていただきました。

地域でなおしささえる医療  
おたがいさまのまちづくり

講師:南医療生活協同組合 地域ささえあいセンター部長
  西岡麻知子 氏ら
 一人ひとりの地域自治、市民自治という この力が、今を変え、未来をつくる実例を説明いただきました。

第4回長生きを喜べるまちづくりシンポジウム

-少子高齢社会・A I 時代の働き方、暮らし方-

シンポジスト:愛知県地域再生・まちづくり研究会
 テーマを「少子高齢社会・A I 時代の働き方、暮らし方」とし、2040年そして2060年について、当事者(30 代、40 代)が中心に医療分野を中心に発表します。

健康寿命の延伸は可能か?

健康寿命延伸と介護予防を考える会
千葉大学 予防医学センター 社会予防医学研究部門 教授 近藤克則 氏
名古屋学芸大学健康・栄養研究所 教授 下方浩史 氏
大府市役所 総務部 久野幸信 氏
座長:桜美林大学 老年学総合研究所 所長 鈴木隆雄 先生

介護施設での医薬品適正使用

~専門医、専門薬剤師によるQ&A~

・専門医:医療法人社団 至髙会 たかせクリニック 理事長 髙瀬義昌 先生(認知症サポート医、日本プライマリ・ケア連合学会認定医、日本老年精神学会専門医)
・専門薬剤師:横浜あおばの里 薬局長 丸岡 弘治 先生(老年薬学認定薬剤師)

 医療者が行う、薬に関する支援は、残薬管理、薬の整理などだけでなく、
 ・薬による変化に気付く視点 ・副作用に関する情報提供 ・薬の削減の提案とフォローアップ を実施することを目的として作成します。

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CONTENTS

現在開講中の主な講義(一部抜粋)

辻先生伴先生秋下先生大島先生 髙瀨先生大井先生倉田先生平井先生 葛谷先生水上先生溝神先生川添先生 福岡先生鈴木先生助川先生徳田先生 杉浦先生鍋島先生会田先生丸岡先生 金沢先生五十嵐先生野田先生小島先生第3回まちづくりシンポジウム
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2020.01「薬物療法セミナー」テキストを掲載しました。
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